特集陳列「拓本とその流転」~東京国立博物館~

先日、都内に用事があったので、ついでに足を延ばして来ました。

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東京国立博物館にて、「拓本とその流転」という展示がありました。
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拓本とは、


伝統的な器物の複写の方法の一つ。凹凸のある石碑、器具(硯、青銅器など)に紙や絹を被せて密着させ、上からタンポに含ませた墨を打ち(上墨;じょうぼく)、凹凸を写しとること、また写し取った紙や布のこと。 by Wiki

私たちが書のお勉強のために臨書(真似)している書の手本となっているモノは、この拓本の状態で保存されていて、それを参考にするわけです。

要するに、書のお手本の大元。


今まで何度か見た事はあったけれど、今回の展示は、種類がたくさんなのと、拓本が保存されている棚(小さい引き出しみたいなの)も一緒に展示されていていい勉強になりました。

東京国立博物館は初めて。


門を入ると、いくつかの建物があって、それぞれでいろんな催しをやっています。
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拓本の展示があったのは、平成館。
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スカイツリーも見えましたよ。




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お天気も良かったし、せっかく上野に来たのだから、パンダさんでも拝んで行こうかと入口まで行ったら、パンダ館はすごい行列なのが見えて、またにしましょうと、とっとと退散。



上野公園をぼちぼち散策して帰りました。
by yuchan0220am | 2011-05-06 12:44 | 趣味 | Trackback | Comments(2)
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Commented by morihan at 2011-05-11 21:00 x
○○年も前にパンダを見に行ってベルトコンベア式に流されて見たうえにパンダは寝ててつまらなかったことを思い出します(笑)
パンダを見るなら午前中早い時間の食事中が良いそうですよ!!
Commented by yuchan0220am at 2011-05-16 17:46
marihanさま。
あたくしも見に行きましたよ~!!
確か、立ち止まらないでください!って係員の人が叫んでました。
それじゃぁ、全然見られないし(笑

なるほど、次回は早い時間に行ってみます。

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